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◆構成: 演劇移動図書館
◆出演: 清水宏 佐藤拓之 市川訓睦 野口かおる 松村武
◆日時:2011年9月23日: ●12:00/●15:00/●18:00
◆場所: 場所:(株)明新社 旧印刷工場 「もいち堂」 (奈良県奈良市)
 ※近鉄奈良駅より徒歩5分、JR奈良駅より徒歩10分。
 「餅飯殿(もちいどの)商店街」を入って絵図屋を越え右手の路地を入って2軒目です。
◆チケット料金:2500(前売・当日)
◆チケット申し込み方法
 【1】ナライブ2011 草芝居リーグ(9月18・19日)期間中。もいち堂にて直接予約を承ります。
 【2】カムカムミニキーナホームページ 2011年8月20日より下記フォームよりお申込み下さい。
   ※2011年8月20日10:00以降に下記リンクよりお申込みが可能となります。

 
◆注意事項
 ★公演当日、受付にて代金と引換でチケットをお渡し致します。ご予約のお名前をお申し出下さい。
 ★受付は開演の1時間前から開始します。
 ★本公演は自由席となっております。開演の30分前より整理番号順にご入場頂きます。
 ※開演の30分前を過ぎますと整理券は配布致しません、順次ご入場になりますのでご了承ください。
 ※開演直前は受付が大変混雑致しますので、お早めのご来場をお願い致します。
【お申込み前に必ずお読みください】
1)ご予約完了までの流れ
お申込み後、申込フォームにご入力されたメールアドレスに受付完了メールをお送りします。記載されている内容に従ってお手続きを進めてください。お手続きが全て完了した時点でご予約成立となります。
2)メールの不達について
お申込み翌日になっても受付完了メールが届かない場合、nara@3297.jpまで必ずメールでお問合わせください。
お申込み翌日中にお問合わせがない場合の電子メール不達等のトラブルについては一切責任を負いません。
<お申込みの前に>
●メールアドレスの入力間違いはありませんか?
●携帯等の受信設定を@3297.jpからのメールを受信できるか再度ご確認下さい。

お問い合わせ:
ナライブ実行委員会: メール:na_live2010@yahoo.co.jp  FAX:0742-24-7771
HPアドレス:http://nalive.jp   ナ・LIVEブログ:http://blog.livedoor.jp/nalive/

東京は今、大混乱の中にある。
すべての価値観が根底から覆されようとしている。
人々の生き方の根本がゆらぎ、そして問われている。

演劇界もまたその外部ではない。

演劇もまた、根本から何かをやり直さなければいけないだろう。

その試みの急速な実践の一つが演劇移動図書館である。

ナライブをプロデュースする松村武が、そのナライブのアマチュアリズムに触発され、
さらに逆にプロフェッショナルとして仕掛け返す。

東京ではなくあえて奈良で、東京を遠くから見据えた地方から、東京演劇界屈指の実力者達が、
未だ誰も見たことがない演劇の場を創ることにチャレンジする。

グローバリズムに対するローカリズム
プロフェッショナリズムに対するアマチュアリズム
計算、効率に対する即興、適当
東京に対する地方・故郷

まさに今、混沌深まる東京の演劇界に身を置きながら、その狭すぎる枠の中で、
溢れ出る表現欲求の出しどころに飢える、一匹狼的な役者たちが顔を揃えて、奈良へ向かう。

【ご挨拶】
かつて街には移動図書館というものがあって、本を積んだ車がいろんな場所にやってきて、いろんな本を子供たちに読ませて、次の場所へ移動していった。我々はこの移動図書館をモチーフに、本ではなく、演劇を、しかも演劇がギュウギュウに詰まった図書館のようなものを、いろんな場所を移動しながらやっていけないかと考えました。

すでに書かれた「本」ではなく、ライブで行われる「演劇」の図書館であるからには、その作品は、たった今その場所の、その場限りの物語である。この「演劇」の特性を生かして、我々は、その町々、その土地土地の、まさにその瞬間の物語を、劇場に来る皆さんと共に、まさにその場で作っていこうと思います。

「そこにいる誰かのはなし」「昔そこにいた誰かの話」

そんなことがその場ですぐにできるのか?
大丈夫。できるメンバーが集まりました。

ですから演劇移動図書館には作品タイトルやあらすじがない。
それらはすべて当日作られるのです。

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